Aotoshichisei

概要
里の外で長らく暮らしていた吸血鬼。ある日フラッと里の山に入り込み、倒れていたところを山鶴らに保護された。それ以降は雪家の世話になり、里に棲みついている。青斗七星という名は、その折に花宗が付けた名で、彼の本当の名前ではない。だが、本人は本当の名前などとっくに忘れてしまっているようだ。
たいてい、銀霞と花宗と三人でつるんでバカをやっている。
里に来る以前のことは話したがらない。

性格、気質
活発だが、幼なげな雰囲気が残る。若くして吸血鬼になり、以来成長していない由が伺える。吸血鬼歴は長いため、同族の中でもかなり強力な部類らしい。
不死の種族ゆえの振る舞いか、大抵のことは「気にしない」で済ませてしまう。そのため、一見すると非常にポジティブ。
好きなもの、嫌いなもの
吸血鬼だが、血を飲むのは必須ではないらしい。たまにヒトの血を舐めてさえいれば間に合うので、普段は趣味として食事を摂っている。山鶴のごはんがおいしいせいである。
過去について語ることや、独りぼっちでいることが嫌い。
戦闘
あまり好まない。どうしてもの時は使い魔レフティ・ライティを呼び出し、任せる。それで間に合わないときは基本逃げ。おおむね使い魔たちで片付くので、その場合は滅多にない。
価値観、死生観など
今が楽しければそれで良く、将来のことを考えたくはない。鬼種は非常に長命ではあるが、不老でもなければ不死でもない。彼らはいずれ青斗を遺して去る。
不滅の吸血鬼であるがゆえに、青斗はその宿命から逃れることはできない。かつての青斗はその現実に打ち負かされ、心を壊した亡霊となった。ある意味、それは吸血鬼にとっての死であり、救いでもある。
生まれ
純血の吸血鬼に血を吸われ吸血鬼になった、数少ない『高貴な者』である。不老であるため見た目は少年のようだが、生きている年月は孫市と並ぶか、それ以上に長い。
家族、対人関係
・銀霞
大切な友達。銀霞に抱かれるとき、花宗に申し訳ないという感情は特にない。
・花宗
大切な友達。いっぱい楽しくて気持ちいいことしようね~。
プロフィール
血 族:鬼種(吸血鬼)
年 齢:もう覚えてない
誕生日:もう忘れちゃった
身 長:160cmちょっと
体 格:小柄で子供っぽい
口 調:お茶目でのんき
「いい名前っしょ? 里っぽい名前がいいって友達がつけてくれたんだ~!」
「楽しくて気持ちいことだけしてて、それでなんでいけないのさ?」