ラサ

Lhasa

概要

ZeTAでエンジニアとして務めているギャル。ゆるふわゆめかわロングヘアと頭上のサングラスがトレードマーク。
こんな見た目と勤務態度だが、エンジニアとしては超優秀かつ有能。一部署にひとり欲しい人材として、ZeTA内部でも有名である。

性格、気質

温厚で人懐こく、我が強くて爛漫。何かを頼めば二つ返事でこなし、困ったことがあれば素直に周りを頼る。一を聞いて十を知り、十二の知見で答えてくれる。誰にでも分け隔てなく明るく接する。理想的すぎるギャル兼オタクの姿がそこにある。

好きなもの、嫌いなもの

コンピューターいじりとソフト・ハード両面の開発が趣味。仕事が趣味と実益を兼ねているタイプで、ある意味ではワーカーホリック的でもある。
技術は人の役に立つために使われるべきぢゃん? つまりウチはウチの技術力でラブとピースを守っていきたいってワケ!
嫌いなものはバグ。コンピューター内のバグも、現実の虫も嫌い。

戦闘

ぜんぜんダメ。それっぽいメカを開発するのは得意だが、本人が使いこなすのは難しい。

価値観、死生観など

何時もあっけらかんとしたラサだが、ZeTAへの加入は並ならぬ覚悟で決行した。彼女が生まれたのは危険地帯に程近い、今はプレアデス・キャンプと呼ばれている集落だ。そこでは竜によって命を落とすことは日常の一部で、人々は戦っては死んでいく。ラサはそのことに心を痛めていた。そして、彼女の大切な親友、プレアデスがいつかそのような路を辿ってしまうのではないかと感じていた。
——せめて彼らが楽をできるように、自らの身を守れるように。戦う力を持たない自分が、戦える場所へ。場所が、やり方が違っても、自分も共に戦うために。諦めない。ただ、やり方を変える。それが彼女を動かす原動力なのだ。

生まれ

現在のプレアデス・キャンプにて、元軍人の娘として生まれた。彼女の技術力は、整備兵であった親の指導により培われたのである。

家族、対人関係

・プレアデス
幼馴染であり、ラサの行く末を決定づけた大切な人。ラサにとっては、可愛い「プーちゃん」。

・アンセム
可愛い後輩。彼女が過去の出来事に囚われていることを気にかけ、心配している。前を向いて生きて欲しい。

プロフィール

血 族:鹿狼族
年 齢:聞かんで〜
誕生日:指が悴む頃
身 長:160cmぐらい
体 格:細くて小柄
口 調:ギャル
「やっほ〜!!よろしくね、ちゃんギン!!」
「ほら、ウチらって超絶忙しい系組織ぢゃん?」
「プーちゃん、ウチね、守って欲しいんじゃないの。ウチがプーちゃんを守りたい。」

ストーリー

がらくた英雄伝説