Niners the Apples
Ninercalif & Ninernia



概要
幼い竜種、ナイナカリフとナイナルニアの双子の兄弟。まとめてナイナスと呼ばれている。いつのまにかエル=レイの船「コラソン・ド・オロ」に入り込み、住み着いていたため、雇用される事となった。主に甲板清掃や台所周りを任されている。いわゆる水夫。
性格、気質
絵に描いたようなおてんばやんちゃ坊主ども。
ナイナカリフはやや活動的で、ナイナルニアはやや内向的という違いはあるが、基本的には連れ立って行動しているため、差異を見出すことは難しい。お互いに離れたがらず、常にべたべたとくっついている。無理に引き離せば、この世の終わりぐらいの勢いで泣くので、レイの部下は誰もそのような無謀はしない。
好きなもの、嫌いなもの
お互いを何より大切に思っている。ナイナカリフの宝物はナイナルニアで、ナイナルニアの宝物はナイナカリフ。
周りの大人に遊んでもらうのが好き。かくれんぼとか好き。
誰かの仕事の邪魔をしてエル=レイにケツを引っ叩かれていることがある。
もちろん、嫌いなことはお互いに離れること。離そうとする人やものごと。
戦闘
近接戦闘も得意だが、遠方狙撃はもっと得意。どちらか(主にナイナルニア)が観測手として立ち、どちらか(主にナイナカリフ)が撃つ。

価値観、死生観など
ナイナスはふたりでひとつの存在であって、ふたりでいなければ意味がない。血を分けた半身であるという以上の何かが、ナイナスにはある(と、本人たちが信じている)。まるでどちらかが死ねば、残された方も死んでしまうのではないかと思うほど、その繋がりは濃い。
生まれ
レイや彼の部下には隠しているが、彼らは本来傭兵として育てられていた(クムトールやレイはこのことに気づいている)。とある組織で養育されながら、戦闘や殺しのイロハを教わり、成績もそれなりに優秀なものであったようだ。
しかし、ナイナスの先輩にあたる双子の傭兵が、組織を巻き込んだ大喧嘩でお互いに殺し合い、組織も少なからずダメージを受けた。そのため、同じく双子であるナイナスを隔離、ないし(一方を)処分しようという決定が降りる。それを知ったナイナスは、自分たちの宝物を守る為、組織を抜け出した。そして、追っ手から逃れながら辿り着いたのが、たまたま停泊していたコラソン・ド・オロであった。
逃亡先が定位置・定国にいない船舶であったこと、また、組織内部での別の問題の発生によって、ナイナスは「決して逃れられない」と云われた猟竜の牙をすり抜けた。それは偶然であったかもしれないが、船の持ち主であるレイには感謝しようということで、彼らはレイに従っている。
家族、対人関係
・レイ
いっしょにいさせてくれるので、いいひと!
・ジンフェン
たぶんお母さんってこんなかんじ!
・クムトール
ぜんぜんいっしょにあそんでくれない!
・グラスバーグ
船長のめいれいはぜったい!
・スターウェル
アネゴ!あそぼ!ゲームしよ!
プロフィール
血 族:竜種
年 齢:幼く見える
誕生日:林檎の実の季節
身 長:120cmぐらいかな?
体 格:ショタ
口 調:元気な少年
「レイだ!」「レイだ!」「みて!おそうじした!」「ごはんつくった!」「「あそぼ!!」」
「ぼくらはふたりでひとりだよ」「ほかはなんにもいらないけど」「でもみんなのことは好き!」